2007年12月25日

イギリス事情 その2

さあて、今日もいったるでー、語学のお勉強。
とりあえずイギリス事情から見てみよう。

国全体、個々の地域、またそこに暮らす人々をどう呼ぶべきかという問題は、個々人の政治的価値観や歴史観を含むため複雑であり、個々人やマスコミによって様々な見解がある。BBCがスコットランド人やウェールズ人を"British"という単語で表さない原則を表明した直後、Timesは社説で BBCの決定を批判し、その後も"British"という単語をスコットランド人やウェールズ人に対して用いている。

歴史

詳細はイギリスの歴史を参照
エリザベス2世
エリザベス2世

1066年にウィリアム征服王(William the Conqueror)がイングランドを制圧し、大陸の進んだ封建制を導入し、王国の体制を整えていった。人口、経済力に勝るイングランドがウェールズ、スコットランドを圧倒していった。

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トーイック
posted by koguma031 at 11:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

ライ麦

かつて英語の検定試験といったら英検が主流でしたが、いまやTOEICが最もポピュラーになりました。また留学する人はTOEFLを受けたり、MBAを取る人はGMATを受けたりします。いずれの試験でも、テクニック的な試験対策のみならず、英語の総合力、底力がモノを言う点は共通してますね〜。ベーグル(英語 Bagel, イディッシュ語 beygl, beygel )は、発酵させた小麦粉の生地を輪の形にし、茹でた後に焼いて作られる食べ物である。このような製造法により、柔らかくて詰まった内部と、焼き上げられてカリッとした外部という歯触りになる。乾燥を防げば品質は数日間保たれる。また、水分量が少ないので、冷凍保存なら家庭用の冷蔵庫でも1ヶ月程度は充分に保存できる。素のベーグルに様々な味付けをしたバリエーションが存在する。ゴマ、ニンニク、芥子の実、タマネギ、ライ麦や、それらの混合などである。また、生地にシナモンレーズンブルーベリー、クランベリー、プンパーニッケル、鶏卵、サワードー(生きた酵母を含んだ、酸味のある生地)などを加えたバリエーションも存在する。

cat-df
posted by koguma031 at 15:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

closure =(問題の)決着、終結

◆believed to be at least two and a half meters long.
believed はalligatorを修飾する形容詞用法の過去分詞。

◆As hunters searched for the gator, one state wildlife official
expressed frustration;
gator=alligator
*Annemarie Campbellさんを襲ったワニ。

◆“We recognize that this would help with the closure
this = to capture the gator
closure =(問題の)決着、終結

◆A few days earlier trappers caught and killed another alligator
A few days earlier = これまでの話よりもさらに「数日前」ということ。
a few days agoではないことに注意。

◆believed responsible for the death of 28-year-old Yovy Suarez Jimenez.
another alligatorを修飾する形容詞句。 
               
◆She may have been jogging on this canal bank
may have + 過去分詞 =(過去の推量)〜したかもしれない

◆and dragged into the water.
= and may have been dragged into the water

◆The body of a third woman was discovered in a canal
先の2人Annemarie Campbell さんと、Yovy Suarez Jimenezさん以外の3人目の女性。


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posted by koguma031 at 14:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

ERM(欧州為替相場メカニズム)

◆Scandals Involving Blair's Cabinet Members Turn His Day Into
'Black Wednesday'
Black Wednesday = 経済の低迷が続いていた英国で1992年9月16日
水曜日、イングランド銀行はポンドの為替レートの下落を阻止できず、
ERM(欧州為替相場メカニズム)を離脱することとなった(ポンド危機)。
一般的にはこの日を指して言われるが、ここでは、今回のニュースで取り
上げた4月26日(水)を、この経済危機と重ねて「ブレア首相の危機」
といったニュアンスで用いている。
his day = 英国のブレア首相が国会に行くのは、毎週水曜日の1回である
ため、このような表現になっている。
*直訳すれば、「閣僚の不祥事が首相の日を『ブラック・ウェンズデー』
にした」となる。

◆Three senior members of the Blair cabinet have been stung by
controversy
be stung by〜 = 〜に刺される、〜で傷つく、苦しむ

◆on what the British media are calling the prime minister's
"Black Wednesday."
what = the thing which
*4月26日(水)に明らかとなったブレア内閣閣僚のかかわる問題のこと。

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