2008年05月08日

スピーキング力UP法 その11

Sを「鳥の歌声と鳥の呼び声の間に正確な線を引くこと」としてしまうと

えらく長ったらしくなります。


これを考えている間に、話の相手はじりじりしてしまうかもしれません。

そこで、仮主語 it を使います。


 It is often difficult … (それは、しばしば難しいものです)
               ~~~~~~~   

これなら、特に考えることなく、すぐ言えますよね。

最後の方はちょっと尻上がりのイントネーションを付けましょう。




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posted by koguma031 at 14:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする