2007年10月22日

同時に実施された

10月、国会は憲法改正法案を可決し、軍隊廃止及びパナマ運河庁 (ACP) に関する規定等を盛り込んだ憲法改正が成立した。1997年9月、新運河条約に規定された1999年12月までの米軍撤退のプロセスである米国南方軍司令部の閉鎖式が行われた。

バヤダレス政権は、1997年9月に世界貿易機関 (WTO) へ加盟する等、パナマの世界経済への統合を推進すると共に、国営電話通信会社 (INTEL) 及び国営電気会社 (IRHE) 等の国営企業を民営化し、その売却益を開発信託基金 (FFD) として運用し、さらに自由競争及び消費者問題委員会 (CLICAC) 及び公共サービス監視機構 (Ente Regular de los Servicios Públicos) 等を設置し、国内企業の生産性及び競争力向上に努めた。

1998年8月、バヤダレスは、国民投票(形式的には大統領の連続再選を可能とする憲法改正の是非を問うものだったが、実際はバヤダレスの再選を国民に問うものであった)を実施したが、改正案は否決された。

モスコソ政権の成立と運河返還
与党PRDでは、バヤダレスが再選を目指し国民投票を実施したことから候補者選出が難航したが、当時35歳だったマルティン・トリホス(父親は故トリホス国家警備隊最高司令官)が候補者に選出された。一方、野党アルヌルフィスタ党でも候補者選出は難航し、党内予備選挙でモスコソに敗れたバヤリーノがアルヌルフィスタ党を離党しキリスト教民主党から大統領に立候補した。

1999年5月に実施された大統領選挙では、野党アルヌルフィスタ党のモスコソが総投票数の43.0%を獲得して勝利し、同年9月にパナマ史上初の女性大統領となった。一方、同時に実施された国会議員選挙ではPRDが善戦し、71議席中34議席を獲得した。

1999年12月14日、新運河条約に基づき、ミラフローレス閘門に設けられた特設会場において運河返還式典が実施され、各国代表の出席の下、モスコソは、カーター元米国大統領と運河返還に関する文書を交換した。また、12月31日正午にパナマ運河及び運河流域が米国からパナマに返還された。

運河返還後の対米関係の構築及び中米諸国との連帯がモスコソ政権の外交課題であったが、米国とは運河返還に前後して経済と環境、貿易と農業、司法改革、安全保障をテーマに協議が行われた。2003年6月に訪米したモスコソはブッシュ米国大統領との会談で二国間自由貿易協定 (FTA) 交渉開始に合意し、2004年4月から交渉が開始された。さらに、2000年7月から12月及び2003年1月から6月まで中米統合機構 (SICA) 議長国を務め、第19回サンホセ・フォーラム(2003年5月)、日・中米フォーラム(2003年5月)等を主催した。また、中米との自由貿易協定 (FTA) を推進しており、エルサルバドルとのFTAは2003年4月に発効し、コロンビア及びドミニカ共和国とは貿易リストの拡大に合意した。


(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


<お役立ちブログ>
TOEIC学習日記
TOEIC大研究
新しい英語習得法はこれだ
英語トレーニング1日20分
英語総合力UP大作戦
TOEIC 教材
TOEIC IP
posted by koguma031 at 16:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

pastry chef=パティシエ

◆and worked with the pastry chef
pastry chef=パティシエ、ケーキ職人

◆how to make all the fine little tasty things
fine little tasty things は意匠をこらしたケーキを指す。

that people love.
that は things を先行詞とする関係代名詞。

◆who told me
who は president を先行詞とする関係代名詞。

◆of how the bakery was put together,
business side と 同格の名詞節
put together=作り上げる、まとめる

◆you know, something
something は all about the business side と同格で、toldの目的。
*こういう体験をしないと聞けない貴重な話が聞けたということ。


<お役立ちブログ>
世界旅行の楽しみ
TOEIC勉強法はこれだ
TOEICトレーニング1日20分
TOEICスコアUP大作戦
英語学習の覚え書き
TOEIC スコアアップ
TOEIC IP
posted by koguma031 at 13:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

「論評」

that London was attacked on July 7 とありますから
「ロンドンは7月7日に攻撃されたという」と「論評」の内容がここで出て
きましたね。7月7日に攻撃されたことは周知のことですから、「論評」とし
てのこの事件に対する評価については、まだ述べられていませんね。さらに
詳細を期待して次に読み進みますと・・・

by four British Muslim suicide bombers となって
「4人の英国人イスラム教徒自爆犯によって」と、これも事実関係ですね。
まだ「論評」の内容は続きます。


because of Britain's involvement in the Iraq war.とあり
「英国のイラク戦争への参加を理由に。」と、これこそがこのテロの原因に
対する 「論評」の中心部分ですね。つまり、英国がイラク戦争に参加した
ことがこのテロの原因だという「論評」がある、ということですね。

<お役立ちブログ>
英語学習日記
英会話攻略の秘訣
英語力大逆転!
イギリス大研究
TOEIC大逆転
新TOEIC
TOEIC 文法
posted by koguma031 at 10:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

ジャック・リンチ首相

1970年代の不況はジャック・リンチ首相の経済政策のミスによるものと見られている。しかしその後の経済建て直しとアメリカヨーロッパ各国からの投資の増大により1990年代のアイルランド経済は世界でも有数の成長を記録した。アイルランドはケルトの虎と称さるようになり、2000年には欧州連合への参加も果たした。

<お役立ちブログ>
TOEIC学習日記
TOEIC大研究
新しい英語習得法はこれだ
英語トレーニング1日20分
英語総合力UP大作戦
TOEIC 900
posted by koguma031 at 17:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

国外植民地としてのアイルランド

国外植民地としてのアイルランド

主要記事:Ireland 1691-1801

アイルランド人のイングランドへの不満は植民地支配により経済情勢が悪化するにつれ激しさを増していった。適当な地主の不在により農業生産は輸出品中心となり、国内消費に必要な農産物は不足した。1740年代には二年にわたる寒波がアイルランドを襲いアイルランド大飢饉と呼ばれる飢饉により40万人もの農民が死亡した。イングランドの貿易法によってアイルランドの輸出物が関税をかけられるのに対してイングランドの製品は無関税でアイルランドに流入した。アイルランド人のカトリック信仰は続いていたが、17世紀には大きな反乱などは生じる事はなかった。

<お役立ちブログ>
英語学習日記
英会話攻略の秘訣
英語力大逆転!
イギリス大研究
TOEIC大逆転
英語 教材
posted by koguma031 at 17:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

日曜日の午後

ローストビーフ(英: roast beef)は、イギリスの伝統的な肉料理のひとつ。肉の塊をオーブンなどで蒸し焼きにしたもの。焼きあがった後は薄くスライスして、グレイビーをかけて食べる。薬味としてホースラディッシュ(日本ではワサビも使用されることがある)やクレソンとともに供される。またサンドイッチの具やハッシュドビーフに用いられることもある。中身をほんのり赤みが残る程度に焼き上げるのが最上とされ、焼き過ぎは禁物である。イギリスではローストビーフは伝統的に日曜日の午後に食べるディナーのメインディッシュとして扱われ、この際にはヨークシャー・プディングを添える。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア』)

bay-link
posted by koguma031 at 13:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

アイルランド経済

アイルランド経済は独立以後の何十年もの間、経済不況と移民による人口減少に苦しみ続けたが、1990年代に入りアメリカIT企業などからの積極的な投資を受け、ケルトの虎と称される経済の活況を呈するようになった。一方北アイルランドでは、カトリック教徒が多数を占めるアイルランド民族主義者(ナショナリスト)とイギリスとの連合主義者であるプロテスタント(ユニオニスト)との対立がたびたび激化し、1960年代からはトラブルと称される北アイルランド問題が30年にわたり続いたが、現在は平和的解決へ向けて話し合いが進んでいる。

<お役立ちブログ>
TOEIC奮闘記
TOEIC調べもの
TOEICのコツ
英語学習奮闘記
「英語学習」調べもの
多聴 リスニング
posted by koguma031 at 17:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

クレジット

排出量取引(ET:Emissions Trading)とは、温室効果ガスを削減した結果、国連が削減量に対してERU(クレジット)を発行する。このクレジットを、先進国間の排出枠として企業や国が売買する制度。「排出権取引」とも言う。削減努力を阻害しないように上限値が定められることとなっている。温室効果ガスの排出量を一定量削減するための費用は、国や産業種別によって違いがある。例えば、未発達の技術を用いて経済活動をしている発展途上国では、すでに先進国で使われている技術を導入すれば温室効果ガスを削減できるので比較的小さい費用ですむ。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア』)

<お役立ちブログ>
いっしょに勉強 TOEIC
TOEIC IP これで万全
今すぐ使える英語表現
差がつく英会話術
TOEIC 無敵の勉強法
TOEIC スコアアップ
posted by koguma031 at 14:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

原型

現在のフランス料理の原型は、ルネサンス期のイタリアから、当時フランスの王であったアンリ2世と婚姻したカトリーヌ・ド・メディシスとその専属料理人によってにもたらされたと言われ、ブルボン王朝の最盛期に発達した。それに伴い、ハプスブルク家により、ロシア、ドイツなどの宮廷に広まった。また、フランス革命以後、宮廷から職を追われた料理人たちが街角でレストランを開き始めた事から、市民の口にも入るようになった。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


<お役立ちブログ>
TOEIC 頂上目指して
英語なんて当たり前?
まずしゃべろう!英会話
マリブの浜辺で
仕事で使える英語表現
リスニング
posted by koguma031 at 13:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

言論の自由

◆while Mr. Summers has a right to freedom of speech,
while = (譲歩を表し)〜ではあるものの、〜だが
right to freedom of speech  = 言論の自由という権利

◆traditionally a hallmark of American higher education,
= , which is traditionally 〜
*直前の freedom of speech の内容を説明している。
hallmark =  品質証明、特質、顕著な特徴

◆as the president of such a large and well respected university.
well-respected =  とても尊敬されている、広く尊敬を集めている

◆"Sometimes, if you are in a difficult situation, a problematic situation,
problematic = 問題のある、解決の難しい
you = 一般的な人を指す総称人称。

<お役立ちブログ>
ビジネスで使える英会話
これで完璧!TOEIC
一日一回 英会話
気楽に頑張るTOEIC
一気に解決!リスニング
大学受験 英語
posted by koguma031 at 15:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする